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スカンジナビア・ブログバンク

スカンジナビア政府観光局が提供する、デンマーク・ノルウェー・スウェーデン旅行ブログの投稿サイトです。

日本茶の飲めるカフェ

5ヵ月ぶりにオスロに行ってきました。

3月半ば 街の中心の道路に雪はありませんが、オスロ大学まで行くために地下鉄に乗ってForskningsparken駅で降りると まだたくさん雪が残っていて白銀の世界といった感じでした。

大学にはオスロ在住のノルウェー人のお友達に案内してもらいましたが、向かう前に寄ったのがこの店

Tehuset i Lille Grensen

一見、よくあるカフェに見えますがお茶カフェで、日本茶ファンが集うお店だそうです。

友達も緑茶が好きで良く通っているそうです。

 

カウンターで好みのお茶を注文するスタイルは普通のカフェとかわりません。

お茶の種類は色のラベルで分類されています。煎茶はやはりグリーン。

ウーロン茶やプーアール茶、チャイなども種類も豊富です。

家でお茶を愉しみたい人のためにお茶っ葉も販売しています。

となれば、当然 急須や湯呑みなども販売しています。

 

なるほどな~と思ったのがコレ ↓

蓋つきのビアジョッキに見えますが、誰でも簡単に美味しくお茶を淹れることができるアイデア商品T-Brygger

お茶っ葉を入れ、熱湯を注いで待つこと数分。

お茶の色で美味しいころあいを見計らい、この状態のまま蓋を外した急須やカップの上にT-Bryggerを載せると、お茶だけが下に落ちるというもの。

冷たい急須に落としたらちょっと冷めちゃうような気もしますが、目で判断できるのでとりあえず時間かけすぎて濃くなったというような失敗は避けられそうですね。

http://www.norges-tehus.no/product/tebrygger

 

お茶はお店でゆっくりいただくことおできますが、もちろん蓋つきのカップでテイクアウトも可能です。

 

まさか、オスロで煎茶をテイクアウトのカップで飲みながら地下鉄に乗るとは思いもしませんでした!

 

 

カール・ヨハン通りと地下鉄Stortinget駅も近く。

お店のサイトはこちら。

http://www.norges-tehus.no/

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短い秋真っ盛りのノルウェーを周遊券で一人旅 #11(オスロ 3)

ノーベル ピースセンター

 

今回の旅行期間中に2012年ノーベル平和賞の発表がありました。

ノーベル賞の授賞式は毎年12月10日スエーデンのストックホルムで行われますが、

平和賞授賞式だけはオスロで行われます

 

その会場となるオスロ市庁舎そばにある NOBEL PEACE CENTER

賞の歴史や歴代受賞者について、また現在世界中で繰り広げられている紛争など平和について

関心を高めたり考えることを目的とした展示が行われています

 

一部の展示物を除き、館内の写真撮影は自由です

地元の学校の子供たちも見学に来ていました

ミュージアムショップもあり

歴代の平和賞受賞者のお面などユニークな土産も

2012年度受賞するのはEUですが、どんなお面になるのか楽しみですね

 

ノーベル賞メダルを模したチョコレートが土産の定番のようです

 

アーケスフース城(要塞)

NOBEL PEACE CENTER はアーケルブリッゲの並びにありますが港をはさんで向かい側にある

アーケスフース城の周辺の樹々がきれいに色づいていたので散策してみることに

高台からはこの10月にオープンしたばかりの近代芸術作品を集めた

Astrup Fearnley Musset (画面左奥がよく見えます)

 

衛兵さんの姿も見れました

短い秋も終盤へ

とても情緒のある場所なので次回はじっくり時間をかけて散策したいと思います

 

 

国民的チョコレート・フレイアの直営店

ノルウェーの土産でチョコと言えば老舗メーカーのフレイア

カールヨハン通りにあるフレイア直営店へ行ってみました。

フレイアの各種商品自体は街のスーパーでも空港売店でも買えるのですが、缶入りのKVIKKは今まで見た事が無かったので1箱購入

スタンダードサイズのKVIKKが4枚入りです。空き缶は小物入れにちょうど良いですね。

そして今年はKVIKK発売75周年ということで製品のパッケージ右上には記念の75マーク入りです!

 

フレイアの特大ネオンサイン(直営店の店舗はここではありません)

 

オスロ市内の散策にも旅行ガイドアプリが活躍

ベルゲンでの待ち歩きの時と同様にiPadのにダウンロードした旅行ガイドアプリのVisit Norwayは

目的地の検索や地図代わりに便利ですが、オスロに特化したアプリも複数あり日本であらかじめ

ダウンロードしておいたいくつかのアプリを試してみました。

 

なかでもオスロ市の公式アプリは情報も豊富で使いやすいです

 

カフェフグレン本店やIZAKAYAの場所もこのアプリでチェックしました

 

行きたい場所の候補を検索してブックマーすれば

 

地図上に表示して位置関係を確認して散策のプランを考えたり

 

現在位置を表示してナビ代わりにもできますし、

現在地をこのアプリからFACEBOOKにチェックインする機能もあったりします

無償アプリですが結構使えるので対応機器を持っているなら使わない手はありません。(表示は英語のみ)

ただし、公式アプリで検索しても出てこないお店が他の無償オスロガイドのアプリには掲載されていたり、その逆のパターンももちろんあるので これ一つで完璧というわけには行かないようです。

 

今回はトラムを良く利用しました。

観光客が一番良く手にするトラムの路線図は↓のようなルートマップで、

地図と照らし合わせて位置を把握するには少々慣れが必要です

 

でも、有償アプリなどでは地図上に停留場やお店のアイコンアなどを表示させて

目的地まで何番のトラムに乗ってどこで降りれば良いかの検索ができるものもあります。

使いやすいかと感じるか、使いにくいと感じるか個人差がありますので興味のある方はご自身で試されると良いです。

 

何アプリを使うにしても、出発前に宿泊ホテルや目的地をブックマークしてけば駅や空港に着いてすぐに効率よく行動できるので時間のロスが少なくできるのでオススメです。

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短い秋真っ盛りのノルウェーを周遊券で一人旅 #10(オスロ 2)

もう一つのムンクとNEWオープンのマーケット

オスロではムンクの代表作「叫び」を2カ所の美術館で見る事ができます。

一つは以前行ったことのあるオスロ国立美術館。もう一つはムンク美術館。

当然の事ながら今回は行ったことのないムンク美術館にと思っていたのですが、運の悪いことに展示替え改装の休業期間にぶつかってしまいました。

ムンク美術館併設のムンクカフェにも行きたかったのに…

 

そこで苦肉の策でもう一つのムンクカフェ EDVARDS KAFFEBAR へ行く事に

こちらは都合の良いことに宿泊しているホテルの前からトラムに乗って二つ目(徒歩でもいけますね)の

Schous plass停留所を降りてすぐ。グリネルロッカという最近人気のエリアの一角に位置しています。

 

ムンクが以前暮らしていたところがカフェになっているのです

入り口の上のプレート

店内の壁面には特大の「叫び」

かなり混み具合からも人気の高さがうかがえます

ムンクの似顔絵がトレードマークのようです。平日は朝7時から営業

トラムも通る交差点に面しているのでカウンター席でくつろぎながら人や車の往来を眺めるのも良いものです

 

今オスロで注目度No,1のニュースポット

EDVARDS KAFFEBAR から直線距離で500m程度、徒歩でも数分でたどり着ける場所にオープンしたのが

食材店やカフェ、レストランを集合させたMathallen(マートハーレン)

 

 

古い工場を改修して10月12日にオープンしたばかり

地元の人にとってもかなり注目の場所なのです

天井が高いので開放感があり、生モノやいろんな食材が混在しているのに雑多な匂いも気になりません

 

こちらでもフィッシュケーキが売られています。

 

売るお店ばかりではなくお寿司屋さんも

 

食材全般なので当然お肉を扱うお店も 写真はムース

 

チーズもたくさん

 

イベリコ豚も!

 

調理用具だって(でもこれはフランス製とのこと)

スイーツも!

 

中央には自由に使えるテーブルスペースもあるので、買ったきたものをその場で食べることも

 

グリネルロッカ地区散策のセットに訪れると良いですし、天気が悪い時などでもいろんなお店で少しずつ食べるというのも楽しいかもしれません。

2Fスペースはレストランやカフェテリアも入っています。

Mathallenに行く時は空腹状態で!!

 

※動画は音がでます

 

 

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短い秋真っ盛りのノルウェーを周遊券で一人旅 #9(オスロ 1)

日本に縁のある2つのお店を訪ねてみた

オスロ入りしたら行ったみたいと考えていたところは数カ所あるのだけど、地図で確認すると

そのうち2軒のお店の場所が近くだったのでさっそく行ってみることに

 

東京に進出した人気カフェ

一軒目は2012年5月に日本上陸。東京の富ヶ谷に支店を出したカフェ・フグレンの本店

写真を撮らせてもらうOKは即もらえたけど、お客さんの切れ目がありません。

オスロでも人気のお店というのも納得

 

17時を過ぎたあたりから会社帰りの人が多いのかいっきにお客さんが増えました

通りに面したカウンターでゆっくりカフェラテを飲みながらしばしくつろぎます。

ピントはぼけていますが表の赤いサインはフグレン(鳥)のマーク。

 

写真右側のコーヒー豆はフグレンTOKYOでも販売していますね

 

お店の奥にも居心地良さそうなスペースはあったのですがお客さんが多くて写真は断念

店の雰囲気は東京もオスロも似ていますが、オスロはちょっとだけ賑やかな印象

 

オスロに超・昭和レトロな空間

 

フグレンから徒歩数分の場所にあるのが、やはり春先にオープンしたばかりの

オスロ初の日本の居酒屋 その名も「IZAKAYA」

お店はビルの半地下なのですが通りに看板の類いはないので注意してみていないと見落として通り過ぎてしまいそう。

 

ドアを開けるとカウンターと見慣れた文字のボトルがずらり

 

右は共同オーナーの一人 フレドリック・ラーセンさん。

日本語ぺらぺらでとても気さくなナイスガイ

店内はかなり昭和な装飾

日活全盛時代の映画ポスターや勝新太郎の写真、レトロちっくな小物がたくさん

なにより店内に流れている昭和歌謡(?)のレコードがまたタイムスリップに拍車をかけています

結構な人数のグループ客でも対応できるくらいのキャパはありますね

 

ノルウェーで造られている日本酒の HADAKAJIMA (ハダカジマ)山廃もと搾り

恥ずかしながらお酒は良くわかりませんが飲みやすいお酒でした

「日本酒です」と言われればそう思うし、「ノルウェーのお酒です」と言われば信じてしまうかも。

というレベルの自分なので興味ある人はぜひご自身で。

因に、前述のカフェ・フグレンTOKYO のバータイムメニューにもノルウェー産の日本酒はありました。

それと一緒かどうかは分かりません。

 

こちらはフレドリックさんイチオシの「Mendokusai」

ミント、キンカン、ライム、トニックと焼酎のカクテル

お客さんにオススメのお酒を度々聞かれるのが面倒くさいので作ったカクテルらしいです(笑

でも、作るのを見ていたらかなり手間が掛かっているようでした…

ミントが効いて美味しかったです

 

お料理は厨房で日本人スタッフが腕をふるっているそうです。

オススメの餃子はパリっと羽根つき!

他にはチヂミ、焼き鳥、枝豆あたりが人気メニューとのこと

IZAKAYAもあっという間に地元のお客さんでいっぱいになる人気店でした。

 

 

 

 

 

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短い秋真っ盛りのノルウェーを周遊券で一人旅 #8(フロム鉄道とNSB特急)

フロム鉄道とNSB特急を乗り継いでオスロへ

 

今回の旅行でようやくホテルの朝食ブッフェを利用。

宿泊客は自分も含めて7名なのでレストランはとても静か

レストランの窓から見える空もまだ夜明け前の色。これでも7:30過ぎです

 

ホテルとフロム駅は目と鼻の先。 この9:00発の列車に乗車します

ホームの端から先頭車両を。奥の赤い建物が駅舎です

ふだん見慣れないから非常ブレーキまでオシャレに見えてしまいます(笑

走り始めるとすぐに素晴らしい景色が車窓から楽しめます

 

右の窓と左の窓を行ったり来たりで結構忙しく、座っている暇がありません

まさに つづら折

 

フロム鉄道一番の見せ場『ショースフォッセン駅』に到着。

が、ここで事件発生!

 

係の人が滝の元栓を開け忘れたらしい!!

↓ ↓

嘘です。

でもそう疑いたくもなるくらいにチョロチョロ(笑

 

見応えある滝の画像はいろんなところで見れるので ↑ はある意味レアな画像かもしれません

 

 

気を取り直してフロム鉄道は先に進みます。

だいぶ気温も下がり 山々は薄らと雪化粧に

 

フロムを発ってから40分ほどで乗り換え駅のミュールダールに到着

乗ってきた列車はここで折り返してフロムに向かいます

ミュールダール駅のホームから見える景色。雪もパラついてきました

 

9:53分発のオスロ行きに乗り換えるので待ち時間はさほどありません。

 

 

自分のNSB特急のチケットは座席指定済みなので、ホームのどの辺りで乗り込むのがよいか駅舎の中に貼っている案内を確認

NSB特急がホームに入ってきました。フロム鉄道とは対照的に近代的な車輌ですね

 

 

車掌さんは快く撮影に応じてくれます

ミュールダールを出発するとしばらくの間は凍てついた大地が続きます

 

 

これからさらに雪が積もり一面は白銀の世界になるのでしょうね

まるで時が止まっているような静寂な世界

ケータイ動画も数本撮ってみました。

※1ムービー数10秒程度ですが音が出ます

オスロまで約4時間30分の間、車窓からの眺めは厳冬の世界から秋の景色へ、そして再び冬景色〜秋とぐるぐる変わりノルウェーの広さを感じさせます。

凍てついた大地

 

牧歌的な風景(車内アナウンスあり)

 

再び冬の光景へ

 

オスロ近郊

 

車内にはカフェテリアもあるので長時間の乗車でお腹がすいても大丈夫です

 

定刻より15分程度の遅れでオスロセントラル駅に到着しました〜

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短い秋真っ盛りのノルウェーを周遊券で一人旅 #7(フィヨルド)

フィヨルドクルーズとフロム散策

 

3日は朝から鉄道とバスを乗り継ぎ、そしてソグネフィヨルドをクルーズしてフロムまで移動します。

 

少々大き目のバックパックを背負っていたので時間に余裕をもってホテルを出発

 

8時前だと空にようやく青みがでてきたくらいでまだかなり暗いです

 

 

この日は日曜日なので残念ながらフィッシュマーケットはお休み。

朝食は駅に向かう途中のセブンイレブンでサンドイッチを購入

 

 

ホットサンドだったので冷める前にベルゲンの港を眺めながら食べることに

 

 

出発時刻の約20分前にはベルゲン駅に到着

列車は8:40発のミュールダール行き 既に2番ホームに停まっています

 

乗車の案内とともに車内へ。席は自由席です

 

観光シーズンのピークを過ぎているため乗客はまばら

 

流れる車窓の風景を楽しみながら列車は進みます

 

 

ベルゲンを発ってから1時間15分ほどの乗車時間でヴォス駅に到着

駅の外に出るのには比較的に前方寄りの車両が便利なようです

 

駅舎の外には大型バスが待機

それぞれ行き先が表示されているので自分の乗るバスを見つけて大きな荷物はトランクスペースへ

 

バスから見える風景も長閑

 

 

1時間ほどバスに揺られフィヨルドクルーズのフェリーに乗り換えるグドヴァンゲンへ到着

 

 

乗船開始まで20分くらい余裕があるので土産店を覗いたりトイレに行ったりできます。

 

フェリーのデッキは風が寒いのでこの時間を利用して早めに防寒対策するとよいです

 

フィヨルドクルーズに利用するフェリー

 

港から眺めるだけでも既に景色は最高・・・ですが空は少々曇りがち

 

フェリーのキャビン。景色はたとえ寒くてもデッキで眺めるのがオススメです

 

 

※雲が少々厚く、今ひとつパッとしない天気だったのでデジカメのアートフィルターモードを利用した画像です

 

氷河に浸食されてできたという雄大な景色のなかを静かに進みます

 

 

 

両岸との間隔が狭いネーロイフィヨルドのエリアでは水面も静かで陸の景色が綺麗に写りこみます

 

 

カヤックを楽しむ人たちとすれ違いました。いつかは挑戦してみたいアクティビティです

 

滝も多く見られます

 

 

 

絶景に次ぐ絶景の中船は進みます

 

遠くに目的地フロムの集落が見えてきました。小高い丘は後ほど散策する予定の牧場

 

所要時間にして約2時間ほどのソグネフィヨルドクルーズでした

 

 

フェリーから見たフロム駅

 

ひときわ目立つ白い建物が本日の宿 Hotel Fretheim

 

 

手っ取り早くホテルのレストランで昼食を済ませてフロム散策へ

 

 

ホテルを出て右手の坂道は裏手にある高台の牧場へと続いています

 

坂道の中腹から見た フロムの港

 

ここの風景もアートフィルターモードが似合います

 

 

 

振り返れば 船で通ってきたフィヨルドも望めます

 

整備された道なので歩きやすいです

(草原を含め観光客の立ち入りが出来ないプライベートエリアもあります)

 

牧場をすぎると小さな集落の中を通る下り坂

 

 

更に進むと格好の撮影スポットを見つけたのでここでルンデンの集落を通過するフロム鉄道を待ち伏せ。

 

坂を下りきると線路を越えて一般道に出られるのでルンデンに向かうかフロムに戻るか

は時間次第といったところでしょうか

 

 

折り返しのフロム鉄道の時間も調べておいたので踏切近くで待ってみることに

 

 

フロムの港に戻りお店のチェックをしましたがほとんどが定休日か営業時間外

COOPくらいは営業しているかと思ったのですが…

日曜日は営業していません。土曜日もやたらと短い営業時間

 

 

 

唯一営業していたのは港の一番先にあるFURUKROAというカフェテリア

 

登り坂も含めて結構歩いたので休憩がてらお店をチェック

 

 

軽食は飲み物セットで高くても150クローネ程度で結構リーズナブルですね



 

リンゴンベリージャムもありました

 

冷たいものが恋しくなりアイスを購入。

 

このアイスずば抜けて美味しい訳ではないけれどサッパリ味で結構お気に入りなのです。20クローネ

どこで買って食べても毎回思うのですが、ガチガチに凍っていてかなり硬いです(笑

 

このお店は18:00ちょうどに閉店します

 

代わりに近所にあるビール醸造所も入ったレストランのエーギル・ブルッゲリが18:00から開店します

地ビールのテイスティングも楽しめるお店です。


 

今回歩いたコースはVisitFlamの配布しているマップの一番ライトな「トレッキング ツアー1」。

 

フロムは通過だけという旅行パターンも多いようですが時間が許せば宿泊して長めトレッキングをしてみるのも良さそうですね。

 

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短い秋真っ盛りのノルウェーを周遊券で一人旅 #6(気ままに散策)

 

ベルゲン駅からは大きな噴水のあるフェスト広場を通って港方面へ

 

晴天で土曜日ということもあってか、家族連れなどで賑わっています

 

街路樹も黄色に色づき秋を感じさせます

 

この日は子供向けのイベントも開催されていました

元気に遊ぶキッズの笑顔はいいですね

 

一番賑やかな通りでもイベントが開催されていてかなりの人

 

そんな中でウエディングの撮影は注目の的

お幸せに!

 

再びフロイエン山にチャレンジ!と思うも相変わらずの混雑で断念

 

ケーブルカー乗り場を横目に通り過ぎ、道なりに暫く歩いてBergenhus(要塞)へ

地図の上の方の赤いマークが現在位置。地図の下の方がベルゲン港に面したホーコン王の館

 

要塞跡の高台になっている所から可愛らしい木造住宅が入り組んで建つ街並みをデジカメのミニチュアモードで撮影

 

高台を降り、坂を下ればホーコン王の館も見学できます。

ベルゲンカードあれば入場無料

受付では日本語で記載された解説プリントがもらえます

 

ホーコン王堂と呼ばれる石造りのホールの内観は中世を舞台にした映画にも出てきそうな独特の空間

 

館の周りも遊歩道のように綺麗に整備されているので散策にオススメ

 

一角には大砲が海に向かってズラリと並びここがかつて要塞だったことがわかります

でも子供たちにとっては格好の遊具のようです

 

双眼鏡を手に立つ銅像はノルウェー国王ホーコン7世(在位期間1905−1957年)

1909年に起きた日本陸軍の八甲田雪中行軍遭難事件を悼み、お見舞いに明治天皇にスキーを贈呈したことからノルウェーと日本のスキー交流が始まったそうです

 

ホーコン王の館の入り口近くに独特の衣装に身を包み盾や剣で武装した集団が集まっていました

中には中世の騎士(?)のような人も

 

リーダーと思しき人が自ら剣で盾を叩く音を合図に戦闘が始まります。

緑の服の人は女性です

身体を直接攻撃することはない様ですが、けっこう激しくに剣や盾をぶつけ合います

ルールは良く分からないのですが、一回の戦闘は1~2分程度で決着がつくようで、これを何回も繰り返していました

休憩中の人に聞いてみたのですが趣味としてたまに集まり楽しんでいるとのこと(毎週は居ません)

 

場所が場所だけにちょっとした伝統文化に触れるアトラクションのようでもあり 少し得した気分に

 

ホーコン王の館から目と鼻の先のブリッゲン

ユニコーンの看板は昨晩の夕食に訪れたレストランENHJORNINGEN

 

小腹がすいたのでベルゲンご当地グルメの一つシリングパンを求めてカフェを覗いたのですが、あいにく本日分は完売とのこと

夏の観光シーズンに比べると作る数も少ないのでしょう。

 

せっかくなので27クローネのデニッシュ一つとペットボトルのオレンジジュースを購入。

 

続いて港に面したKlar Ferdig Fiskというお店でフィッシュケーキをつまんでみました。

一個20クローネ

温め直してくれるのでホッとするお味

魚のすり身でできていて、はんぺんや薩摩揚げのような食べ物 外側はカリッと香ばしい

大きくないのでべルゲン散策のおやつに最適です

 

港から坂を登り、もう一度フロイエン山のケーブルカー乗り場へ

三度目の正直で今度はなんとか乗れました

 

天気は良いのですが、やはり太陽の位置なども含め午前中のほうが一層クリアに見えたはず。

でもそれはまたいつの日かベルゲンを訪れる時の楽しみにとっておくことに

16時を過ぎても山頂は結構な混雑

女性用トイレには20人くらいの列ができていましたし、下りのケーブルカーも乗車待ちの長い列

 

それでもグループ客が多いため、一人や二人などの少人数の場合は順番を飛ばして先に乗せてくれることもあります

なので係員の声かけには耳を傾けておくと良いです

自分も前に20人以上並んでいましたが一人なので先に乗せてもらえました

 

 

 

 

 

 

 

 

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短い秋真っ盛りのノルウェーを周遊券で一人旅 #5(ベルゲン駅)

 

フィッシュマーケットとツーリストインフォメーションを見たあとは、昨晩夜景を楽しんだフロイエン山に再び登って午前中の澄んだ青空のもとベルゲンの街を見るつもりでしたが、ケーブルカー乗り場は建物から人があふれて長い行列が港に続く坂の中腹くらいまで伸びるほどの大混雑。土曜日だからでしょうか…

 

なので予定を変更してベルゲン駅まで歩きました。

ベルゲンの街の様子を楽しみながらゆっくり歩いて10分少々。

なかなか素敵な建物です。

 

駅舎の内側。電車でベルゲンに到着した観光客が最初に目にするのはこのネオンサイン。

そう言えば前回ベルゲンを訪れた時はここに到着して見上げた記憶がありました。

 

ノルウェー国鉄NSBのオフィスはこの赤いロゴマークが目印。駅舎の中、プラットホームの横にあります。

電車のチケットはここで購入できます。

 

駅員さんのユニフォームも鮮やかな赤

 

明日から使う列車とフィヨルドクルーズがセットになった周遊券 NORWAY IN A NUTSHELLを無事入手。

 

明日は移動のため全部の荷物を背負っているし、あまり時間も取れないので身軽な今日のうちにベルゲン駅の雰囲気も味わいつつ

 

 

駅舎に入って右手にあるカフェが気になっていたので せっかくだから寄ってみました。

 

笑顔の素敵な店員さんだったのでパチリ

 

注文したのはカフェラテとハム&チーズのサンドイッチ 72クローネ

朝はフィッシュスープとパンだけだったのでお腹はまだまだ余裕です(笑

 

なかなか洒落た作りのカフェでした

 

奥行きもある広い店内なのでゆっくりくつろげます。

 

旅情をそそるディスプレイも

 

 

駅の公衆トイレは10クローネコインが必要ですが、お店の利用客は店内のトイレを使えます(もちろん無料)

カフェのスタッフにトイレを使いたい旨伝えると、ドアノブのロックを解除するボタンの暗証番号を教えてくれます。

 

 

 

 

 

 

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短い秋真っ盛りのノルウェーを周遊券で一人旅 #4(フィッシュマーケットとTインフォメーション)

 

「フィッシュマーケット&ツーリストインフォメーションに行ってみた」

 

朝食を兼ねてフィッシュマーケットとツーリストインフォメーションをチェックしてみました。

 

9:00すぎではまだ自分の他にまだ数人程度のお客さんしかいません。

開店準備中のお店もあり、マーケットの活気という雰囲気はないけれどそのぶんのんびりじっくりお店を見れました。

港の一角でひときわ目立つモダンな建物の一階部分がフィッシュマーケットになっています。

なので以前のようなテントのフィッシュマーケットはありません。

 

これでもかと言うぐらいに新鮮な海の幸がならんでいます

スモークサーモンなど試食させてもらえる店もあり。

 

ノルウェーの魚料理ではサーモン同様にポピュラーな鱈

 

干し鱈も買えます

 

缶詰やタラコのペーストがチューブに入った物などお土産に良さそうなものも種類が豊富。

でも、とりあえずは雰囲気を楽しみ値段を街中のスーパーと比べてから買い物したほうが良さそうです。

もちろんスーパーではオマケがついたり値切ったりはありえませんが。

 

牡蠣やムール貝、海老やタラバガニも美味しそう!

 

 

フィヨルドクルーズの時などのお弁当にも良さそうなサーモンのサンドイッチやランチボックスも売っていました。

マーケットの中にはテーブルとイスの並んだスペースもありその場で食べることもできます。

 

朝食は代表的なご当地グルメのフィッシュスープに決定

スープとパンで100クローネちょうど

 

お姉さんが熱々のスープを大きな紙皿によそってくれます。

スープの中にはサーモンや鱈がゴロゴロ。

朝の散策で少し冷えた身体がすぐにホカホカに

テントのマーケットも独特の雰囲気で良かったのですが、

新しいマーケットは寒い時期や天気の悪い時でも買い物を楽しめますね。

 

日本円の両替もできるツーリストインフォメーション

 

軽めの朝食後にはそのまま2Fに上がり、ツーリストインフォメーションの様子を覗いてみました。

開いている時間帯は時期により異なりますが、10月から4月は特に短く16:00にクローズしてしまうようです。

日曜日はお休みです。

 

 

ベルゲンのガイドブックも手に入れられますが、棚に置いてあるのは英文表記のものだけでした。

 

インフォメーションカウンターでは宿泊施設の空室やフィヨルドツアーをはじめとする

アクティビティなどの情報やチケットを仕入れたり両替などができます。

 

参考までにこの日のレートは1円=15.74ノルウェークローネ。

出発前に日本で両替した際のレートは1円=15,94ノルウェークローネでした。

 

インフォメーションカウンターや両替を利用する場合は入り口そばにある機械で順番待ちの番号札をプリントします。

銀行と同じようなシステムですね。

 

市バスやフロイエン山に登るケーブルカー、ブリッゲン博物館やベルゲン美術館などの一部観光施設が

無料になったり割引料金で利用できるベルゲンカードもここで購入できます。

赤いタブが48時間、黄色のタブが24時間有効。

 

インフォメーションセンター内なら無料の無線LANも利用できます。

 

窓ガラスが大きいので、ほんの少し高いところから港ごしのブリッゲンを眺めることができます。

 

 

トイレに行きたくなったので場所を聞くと1階とのことなので行ってみました。

一旦の外に出て港側のから建物の奥にまわると公衆トイレがあります

 

利用は一回10クローネ。ドア横のシルバーの箱に入れるとドアの施錠が解除されます。

公衆トイレは有料が多いので10クローネコインは早めに紙幣を崩して持っておくほうが良いですね。

オープンしてからまだ半年も経っていない施設ということもあるけれど、有料の公衆トイレはどこも清潔ですね。(写真は男性用)

 

テントはありませんがフィッシュマーケットの外でストーンクラブを販売中の漁師さんがいました。

結構評判が良いのか、地元の人が入れ替わり立ち替わり買いに来ていました。

港町ならではの光景ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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短い秋真っ盛りのノルウェーを周遊券で一人旅 #3(朝の散策)

ベルゲン2日目 朝食前の散策


ベルゲンの2日目はなんとか写真が撮れそうなくらいに明るくなった朝8時頃にホテルを出て行動開始。

宿泊プランには朝食が含まれていないので、後で街中で食べるつもりで、まずはホテルの周辺からちょっとした出会いを求めて散策開始です。


冷んやりとした朝の空気を吸いながら

18世紀初頭に建築されたNykirken教会を背にけっこう急な坂道をえっちらおっちらと登ります。

坂の勾配はこんな感じ。ここではボール遊びはできませんね(笑

少し登ると木造住宅の並ぶ昔ながらの街並みに


実際には写真よりももう少し薄暗いので電灯などは灯りがついています。


自転車を停めておくのもたいへんそうですね

?

?

登りきった所は小さな公園のようになっています。

銅像はベルゲン出身の作家  アマーリエ・スクラム


さらに下り坂の先には昔ながらの佇まいが続いています

共有スペースのような場所に卓球台とBBQコンロ。地域の人たちで楽しむのでしょうか?


本家ノルウェージャンフォレストキャットを発見。

フサフサでなんだか貫禄ありますね。

求めていた「ちょとした出会い」とはこのこと。


驚かせないようにゆっくり近づいてモデルさんになってもらいます。

 

大きなあくびも見せてくれました。


何処からか もう一匹様子を見るように近寄ってきました。

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短い秋真っ盛りのノルウェーを周遊券で一人旅 #2(初日:ベルゲン 夕食)

便利なアプリで夕食のレストランを決めてみた!

フロイエン山頂から麓に戻ったら風で身体が冷えたこともあり、急に空腹モードがMAX状態。

空腹であまり歩けそうもなかったのであらかじめ目星をつけておいたお店で夕食を摂るためにブリッゲンへ。


赤い手摺の階段を上がって行った先にあるドアがレストランENHJORNINGENの入口

 

なかなか洒落た内装の店内。天井の梁がいかにもブリッゲンっぽい雰囲気


ベルゲンに着いてからようやく落ち着いて腰を下ろしたという感じ。まずは長時間フライトの労いと見事な夜景ゲットを祝して地ビールのHansaBeer 59クローネ)でひとり乾杯!

 

お店のお薦めなども聞いてみて、注文したのはミンククジラ燻製のカルパッチョ 130クローネ

ムール貝のスープ


ぎっしり入ったムール貝の下には濃厚なクリームスープ (120クローネ写真の他にパンはサービスでついてきます。一人旅は気楽だけど、食事の時だけは数人居るといろんな種類の料理をシェアして食べられるから良いですね。

 

このお店で22:00くらいまでゆっくりと食事をしつつ、明日の行動プランなど再チェック。

ここのレストランを決めるのにも、街中を歩くのにも何かと便利なのが…

iPadにダウンロードしておいたVisitNorwayのアプリ(無償)


ホーム画面

自分の現在位置から近くにあるレストランやショップなどを絞り込み検索して…


気になったお店を選択すると店内や一部料理の写真なども確認できます

営業時間やだいたいの予算、カード決済可否などの情報も確認できて…

さらに地図上で自分のいる場所との位置関係を表示したり…

そこまでの最短経路を表示してナビゲーションもしてくれる便利モノです。


利用はインターネット接続が必要です。


美味しい夕食のあとは夜のブリッゲン周辺をちょっとだけ散策。

 

この時間(22:00すぎ)でも営業していたコンビニのようなお店で水とオレンジジュースを購入

ホテルまで戻る途中にあるスーパーは既に閉店していたのでここで買っておいて正解でした。

ホテルに戻り、チェックインの時には見る時間がなかったホテルのフロント周りを改めて確認。

決して広くはないけれどインターネットできるパソコンやコーヒーサーバーもあり。


フロントのスタッフにWIFIのパスワードをプリントしてもらい、部屋に戻って一日目を終了〜

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短い秋真っ盛りのノルウェーを周遊券で一人旅 #1(初日:ベルゲン到着)

最初の目的地ベルゲンに向け成田空港から出発〜

 

今回の旅はルフトハンザ航空を利用。

経由地のフランクフルトまでは初めて乗るエアバスAー380という大型の機体。

フランクフルト到着の2時間くらい前にでた夕食はザワークラウトの上にグリルしたポークソーセージが

どーんと載ったこの時期だけの特別メニュー『オクトーバーフェスト名物料理』(写真)

 

フランクフルト到着から乗り継ぐLH870便の機内は広いとはいえないけれど約2時間ほどのフライト。

ベルゲン空港には17:40過ぎに到着。

10月中旬だけど思ったほどは寒くない。

到着客の中にはこんなに薄着の人も!

 

ベルゲン空港はこの後の行程では利用しないのでお店など少し見学もしたかったけど、今回は時間的な都合で断念。

 

空港ロビーの正面玄関を出て右手方向にベルゲンの街に向かうシャトルバスの乗り場へ向かいます。

『FLYBUSS』の文字が目印

矢印横の白い紙は停車するホテルのリストになっています。

宿泊予定のホテルが見つけられなくてもすぐそばに案内係の人に聞けるので安心です。

自分の乗るバスはFLYBUSSの中でも小型のほうでした。

 

料金はドライバーに現金で直接支払います。

ベルゲン市内まで片道一人100クローネ。

後日の移動にもベルゲン空港を利用するなら往復チケット(150クローネ)がお得。

 

空港から20分ほどで街の中心へ。

 

4軒ほど他のホテルを経由して宿泊するホテルへ到着。

今回2泊するComfort Hotel Holbergにチェックインしたのが18:30すぎ。

 

キーを受け取りとりあえず部屋へ。

空に明るさが残っているうちに出掛けたかったので普段持って歩くカバンの中身を簡単に整理し、

カメラとiPadとwifiルーター、財布と必要最低限のものだけ持ってGO!

 

休む間もなく黄昏時のベルゲン散策開始です! 目指すは…

だいぶ周囲も空も暗くなってきたけど港のそばを通りながら目指すのは写真奥に灯りが見えているフロイエン山。

 

フロイエン山に登るケーブルカーは大人往復一人80クローネ。

チケット売り場の営業時間は季節によって異なるけどこの時期は08:25〜20:00でした。

ベルゲンカードを提示すれば24hのカードなら1往復、48hのカードなら2往復が無料になります。

 

ケーブルカーはこちら。

19:00すぎで乗客は自分の他に数人程度。登るには遅すぎたかな?

 

それでも山頂に向けてケーブルカーが動き出したらなかなか良い感じ。

下から見るのと山の上からでは空の色もかなり印象が異なります。

 

4分程度で山頂に到着。長時間フライトの疲れも吹き飛ぶ見事な光景!

少々風が強かったけどニットの帽子と手袋も着用で20:00すぎまで展望台からベルゲンの夜景を堪能。写真は19:50に撮影。

携帯動画

やっぱり部屋で一瞬も休まず来た甲斐がありました。

同じ展望台から視線を左に降るとハイウェイのジャンクションなど近代都市風なベルゲンの顔も見ることができます。

前回ベルゲンに来た時はあいにくの雨模様だったのでこの夜景が見れただけでも初日からかなりの充実感!

明日も天気は良さそうなので日中にも来てみようと心に誓い下りのケーブルカーでフロイエン山をあとにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ホワイトナイト サクセス  ~車でノルウェーの森を巡る旅~

夏に日本人がノルウェーを訪れる多くの場合、ツアーバスと船によるクルーズでびっしりと日程が固められたツアー旅行、あるいはオスローかベルゲンから電車にのってフロム辺りからフィヨルド・クルーズを行う個人旅行となっていると思う。

でも、もっと自由度の高いもう一つの可能性がある。

それはレンタカーで巡る旅だ。

 

僕達は今年、ノルウェーを訪れることにしたのだが、旅の情報を集めている過程で電車の路線が工事中でダイヤが大幅に乱れると云う事実を知り、レンタカーを用いて移動する旅スタイルに変えた。夏のノルウェーは他の欧州と比べて、特に運転が難しいわけでもない。運転にある程度の自信がある人、既に外国での運転経験がある人なら快適なドライブになりうる。

 

現に多くのヨーロッパ人がそのようにしてノルウェーを訪れているのだ。

フィヨルドクルーズのコースには車で併走できるような場所がたくさんあるし、車ごとフェリーに乗り込むという選択肢もある。

 

ましてや家族旅行ともなると、車の方が意外なまでに機動性が高いし、時間の節約にもなる。なぜなら、ダイヤの制約に縛られず、乗り換えの待ち時間もない。白夜のこの時期なら、

早朝から深夜だって移動時間に組み込めるのだから。

運転が好きなら、「ノルウェーの森」を走ること自体が楽しみに変わる可能性もある。ワインディングロードが楽しいドライブ。また、変わったところだと欧州最長24kmのトンネルというのもあった。

この方法の最大の利点を挙げよう。

ハイライトとなる場所には実は車でしか近づけない所も多い。圧倒的な立地からリーセフィヨルドを見渡すことの出来るプレケストーレンやトロールトンガを目指すならレンタカーが圧倒的に有利だ。

 

例えばツアー旅行だと、その都合上、天候に応じて行き先や日程を組替えることが不可能で、これはある意味運を天に任せるようなものだ。

 

どんな絶景も土砂降りや霧の中では台無し。見渡せないフィヨルドも正直それほど楽しくないだろう。

ところが個人のレンタカー旅行だと、この種の問題はある程度避けられる。雨の日はシートラウトでも釣りに行くか

都市観光すればいいし、天候に応じて臨機応変に旅程変更すればいい。

 

あるいは、ノルウェーの天気予報サイトで週、地域ごとの予報の詳細が手に入る。それを元に日程を組んで最善の旅程を考えるのはどうだろう。先述したように早朝、あるいは夕刻からの移動ですら白夜の北欧では可能なのだ。

そうそう最近ではPNDやスマホ経由でナビのアプリを手配すれば道に迷う心配は殆どなくなる。海外旅行も随分と気軽に出来るようになってきている。

 

 

その他、レンタカーで良かった想い出は走行中に遭遇した郷土料理の店での食事。

今回の旅行中、一番美味しかった。

旅ではこういうサプライズがある方が楽しい。

車を使用しての旅行にはメリットが大変多いことに改めて気づかされたノルウェーの旅路だった。

 

 

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【ノルウェー】 穏やかな雰囲気のハダンゲルフィヨルド

フィヨルド観光のパッケージツアー2日目

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【ノルウェー】 人気列車『ベルゲン急行』へ乗車!!(1)

絶景ルートを駆け抜ける“ベルゲン急行”

ベルゲン急行にてオスロを離れて、一路フロム鉄道の乗換え地点ミュールダールへ!
オスロからベルゲンまでダイレクトで行くこともできるのですが、
途中でソグネフィヨルドを見るなら、フロム鉄道に乗換えた方が便利です!
オスロ駅からミュールダールまでは約4時間半!
長い列車の旅ですが絶景が待っているので苦にならないですよー!

▼オスロ中央駅



▼入口からエスカレーターを登ると駅構内に入ります。



▼入口には時刻表があるので自分の乗る列車を確認!
8時11分発ベルゲン行きに乗ります~♪ 3番線ホームからの出発!



▼オスロ駅構内
駅構内には朝から色々なショップが開いているので飲み物など調達できますよ!



▼チケット売り場
駅真正面にチケット売り場が。予約していればここで入手可能。



▼チケットはシンプル



▼時刻は朝の7時57分 出発は8時11分 ギリギリ!!!




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【ノルウェー】 鉄道ファンだけでなくても必見!山岳鉄道のフロム鉄道

フロム鉄道に乗ってきました!
世界中の鉄道ファンに知られている山岳ルートを走る鉄道。
ここに来たら必ず乗るべき!と言われているぐらいに絶景が見れますよ~
鉄道ファンでなくても乗車すると興奮します!

ここで乗車したのはミュールダール⇒フロムです。この逆ルートもありますよ!
ミュールダール⇒フロムは山を下って行くルートなので迫力満点!

▼ミュールダール駅 ここでベルゲン急行からフロム鉄道に乗り換えます。
大半がここミュールダール駅で下車します。



▼ミュールダールは標高866m



▼フロム鉄道



▼馬力ありそう。。






▼車内は様々な国籍の方達が乗ってます。
座席は進行方向左側がオススメ!眺めがいいです。
窓を開けれるシートが一部しかないので、是非窓を開けれるシートに
座ってください!窓を開けて身を乗り出しながら進むのは気持ちいいです。


▼出発してまもなく山小屋みたいなかわいい家がいっぱい見えてきます。



▼世界の車○からみたいな景色が。。。



▼思わず窓から身を乗り出してしまいました。



▼途中で落差93mもの巨大瀑布ショース滝Kjosfossenで写真撮影の為
電車がいったん停車します! ここの滝は圧巻!



▼ショース滝



▼途中様々なところで多くの滝が見れます。





▼羊が放牧されてました。



▼空気がおいしい!



▼山間の村



▼終着駅フロムに到着



▼電車は再び折り返してミュールダールへ向かいます。

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トラベルコちゃん、なんでもレポート!【ノルウェー】 フィヨルドのベースタウン『ベルゲン』!(2)

▼3.ローゼンクランツの塔&ホーコン王の館


▼ホーコン王の館では、希望があれば説明してもらえます(※但し英語のみ)

▼4.ハンザ博物館

倉庫、事務所、寝室として利用していたハンザ商人たちの生活が感じ
られます。当時利用していた家具なども残っています。

だいたい、9:00頃から回り始めて、約3時間くらいでここまで回れます。
ランチタイムは簡単に済ませるならこちら

▼5.Sostrene Hagelin(マダム・ベルゲン)

ノルウェー語で書いてあるので、日本の情報誌にはマダム・ベルゲンと
出ていますが、英語表記はどこにもありません。
こちらでは、フィッシュバーガーが食べられます!

▼フィッシュバーガー

ランチタイムにはとても賑わうので、並ばないといけないかも。。
レジで好きなものを注文してね!

フィッシュバーガーは、マクドナルドのフィレオフィッシュとは
違って、魚のすり身を照り焼きにしたようなものが入っています。

一緒にフィッシュスープをオーダーするのがオススメ!

お手軽ランチにしたい場合はこちらへど~ぞ!

▼6.ベルゲン美術館<11:00-17:00>

ムンクの初期の作品も多く見られるので、絵画好きは必見!

▼7.ベルゲン博物館

多くの動物の剥製を見ることができます!

美術館や博物館は持ち物を最初に預けるように言われるので
見ている時は貴重品だけなのでゆっくり見物できますよ!

後は時間がある方はバスを乗り継いで、作曲家グリーグの家へ
行くのもオススメです!

明るいので、つい時間を忘れて観光してしまいますが、
気がつくと、18時頃になっています。

食事する場所はたくさんありますが、2つのお店を紹介します!

▼『nama』(寿司屋)

▼巻きずしと、にぎりのセット(309Nkr=約4,500円)

▼『Wessel stuen』(ノルウェー伝統料理)

▼しっとりした雰囲気の店内

▼トナカイの肉は食べたことがありませんでした!

臭みもなく、柔らかいので食べやすいです!

▼塩漬けタラのソテー

さっぱりとした味で食べやすい!ん~ボリューミー…

食事をしたら、最後に必ず訪れたいのはフロイエン山!
標高320mの山をケーブルカーで山頂から街を見渡すことができます!

▼8.フロイエン山 <ケーブルカー往復:70Nkr=約1,000円>

▼入り口

▼チケットを購入したら、乗り場にてこちらの機械にピっとタッチ

▼ケーブルカー こちらに乗車して頂上まであがります

▼急勾配をあがっていきます

▼約4分で頂上へ到着!

この時間は何時だと思いますか?夜の10時半頃です。
サンセットになるのがだいたいこのくらいの時間なので、山頂はこの時間でも人が結構きていました!

▼山頂から

▼サンセット

日が沈んでくると、だんだんと街中の灯りが増えてきます。
これで夜の11時くらいというのはビックリです!
▼夜の公園

▼昼の公園(昼間はこんな感じ)

ベルゲンは、曇りの日が多い街らしいですが、今回行った時は2日間とも
晴れていたので、とても気持ちよく過ごせました!
ベルゲンっ子はテラスでビールがとっても好きなようで、休みとも
なれば、早い時間からテラスで楽しんでいる姿が!

次はテラスで、のんびり過ごせたらいいなぁ~。
ベルゲンはとっても素敵な街でした!!

 

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【Bergen(ベルゲン)】
フィヨルドの観光をするには、ベルゲンでの滞在は欠かせないですね!
港町でもあるベルゲンでは、美味しい魚介類も食べられます!
観光できる場所も多いので、一日フルで動いても足りないかもしれません!

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トラベルコちゃん、なんでもレポート!【ノルウェー】 フロム駅

▼Flam(フロム駅)

フロム鉄道の起点『フロム駅』
フィヨルド観光の場合はこちらからフィヨルド観光船に乗り込みます!

▼乗ってきたフロム鉄道。

移動の起点になるフロム駅なので、観光客が多いです!

赤い建物の中には、インフォメーション、お土産屋、お手洗いなどが
あります。フィヨルド観光の場合は船の出航まで約40分くらいあるので
ゆっくり休憩するのもいいかも!

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トラベルコちゃん、なんでもレポート!【ノルウェー】 アイフィヨルド (最大の見どころヴォーリングフォッセン)

アイフィヨルドでは約2.5時間のフリータイムがあるので、散策してみては?!また同じ船に乗るので、大きな荷物はそのまま船に乗せておいても大丈夫です。
今回はtourist infoにて街中のMAPをもらって、散策してきました!

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投稿者:kenken フィッシュケーキは食べ歩きようにもう一つ買いたかったのですが、気がついたら5人くらい並んでいたので断
投稿者:mona 木々が紅葉していてきれいですね! 熱々フィッシュケーキもおいしそう。
投稿者:STBJapan 街歩きでデンマークデザイン堪能!ですね:D
投稿者:nisse レゴランドは小さい子供がいる家族連れがメインでした。 中学生のグループデートぐらいまでですかね。 現
投稿者:hej-yo2011 レゴランド、次回は行ってタイです。 ちなみに1人で行っている人なんているんですかねぇ・・ ディズ

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