ヴァイキング船博物館 Vikingskiphuset

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ヴァイキング船博物館                   Vikingskiphuset

ヴァイキング時代に活躍した3艘の船を展示

8~9世紀のヴァイキング船、『オーセベルグ号(Osebergskipet)』 『ゴークスター号(Gokstadskipet)』 『テューネ号(Tuneskipet)』の3隻の船が展示されている博物館。いずれも埋葬に使用されたと考えられており、博物館では船体とともに埋葬品を陳列しています。ゴークスター号はサンネフィヨルド(Sandefjord)近郊で発見されたもので、全長2m、最大幅5.2m、高さ約2m。32人で漕ぐように造られた典型的なヴァイキング船です。オーセベルグ号はトンスベルグ(Tønsberg)近郊で発見された、もともとは沿岸運航用に造られた船。全長21.5m、幅5.1mで、30人で漕ぐようにできています。船首の竜や彫刻文様をはじめ美しい装飾で彩られているのが特徴で、ノルウェーを統一したハーラル美髪王(Harald Håfagre)の祖母オーサ女王(Dronning Åsa)の埋葬に使われたのだろうと推定されています。テューネ号はフレドリクスタ(Fredrikstad)近郊で発見された全長約20m、幅4mの船。遠距離航海用に造られたと推定されています。

住所 Huk Aveny 35
Tel +47 22 13 52 80  Fax +47 22 13 52 81
entre-vsh@khm.uio.no
http://www.khm.uio.no


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