ブリッゲン(Bryggen)地区 ◆世界遺産◆

日本語

ブリッゲン(Bryggen)地区 ◆世界遺産◆

ヴォーゲン湾(Vågen)に面した、三角屋根の木造の建物が並ぶ地域

中世ノルウェー建築の代表的例として、1979年にユネスコの文化遺産に登録されました。
建物と建物の間の通路を入って行くと、奧にはさらに建物が組み合わせて建てられているという、おもしろい構造です。
1702年の火災で、それ以前の建物は消失してしまいましたが、すべて元通り修復されました。1955年に再び火災に見舞われ、いくつかの建物を失っています。
現在はレストランやブティックが表側に、奧は芸術家の工房として使用されています。
2階にあるレストランなどは、昔ながらに窓から滑車を利用して、荷物の揚げ下ろしをしています。建物の間の路地に入り、ハンザ都市として繁栄した当時が偲ばれる家並を探索し、当時の記録を残す博物館などを訪れながら、ゆっくりと散策を楽しみたいエリアです。


大きな地図で見る

1.0.73.783