オーロラ観測の拠点・トロムソ

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スカンジナビアのオーロラ観賞は人々が普通に暮らしている都市でも可能なのが特徴です。

オーロラ観測の拠点・トロムソ

ノルウェーのトロムソは、オーロラを観測するには絶好の緯度に位置しているため、古くからオーロラ研究の拠点としても知られています。

 

高い出現率に加え、早ければ17時頃からと生活時間帯にオーロラが出現することも多いのが特徴です。 沿岸部は暖流の影響で、寒波にならない限り冬でも-10℃ほどと比較的温暖な気候に恵まれているのも魅力的。 宿周辺や街なか、クルーズなどで気軽に鑑賞できます。人々の生活圏内でオーロラが見られるということは、インフラも整っており、旅行者にとっては最高の条件と言えるでしょう。
トロムソはノルウェー北部地方の中心都市であり、北極圏に特有の自然を体験できる観光地でもあります。
古くからオーロラ研究の拠点として知られていて、市街から約20km南東に、欧州非干渉散乱(EISCAT)トロムソ観測所があり、国立極地研究所を含む日本の大学・研究機関もここで電波・光学観測を実施してきています。

観測所高い出現率に加え、早ければ17時頃からと生活時間帯にオーロラが出現することも多いのが特徴です。沿岸部は暖流の影響で、寒波にならない限り冬でも-10℃ほどと比較的温暖な気候に恵まれているのも魅力的。宿周辺や街なか、クルーズなどで気軽に鑑賞できます。人々の生活圏内でオーロラが見られるということは、インフラも整っており、旅行者にとっては最高の条件と言えるでしょう。  トロムソはノルウェー北部地方の中心都市であり、北極圏に特有の自然を体験できる観光地でもあります。古くからオーロラ研究の拠点として知られていて、市街から約20km南東に、欧州非干渉散乱(EISCAT)トロムソ観測所があり、国立極地研究所を含む日本の大学・研究機関もここで電波・光学観測を実施してきています。

 

トロムソのオーロラ観測は
抜群のアクセス、マイルドな気候が魅力

研究のため20回ほどトロムソを訪れていますが、寒くても-5℃程度と緯度のわりに気候がマイルドなのがいい。

スカンジナビア航空でのアクセスが毎回スムーズなのも魅力ですね。

2回の乗り継ぎもほとんど遅れがない。トロムソはアムンゼンなど極地探検の歴史がつまっている場所でもあり、ポーラー博物館はぜひ訪れてほしいですね。

国立極地研究所:宮岡 宏 氏
情報・システム研究機構 国立極地研究所
准教授、理学博士、北極観測センター副センター長。
専門はオーロラ物理学。オーロラカメラや大型レーダーを用いた国際共同実験のため北極にも毎年出張している。

 

めずらしいレッドオーロラ
レッドオーロラ

上の赤い2枚は、2003年11月20日にトロムソで発生した史上最大級の磁気嵐(マグネティック・ストーム)に伴い出現した、めずらしい真っ赤なオーロラです。

トロムソで観測したオーロラ映像
トロムソのオールスカイカメラ
トロムソのオーロラ オールスカイカメラ
トロムソで観測されたオーロラの映像(約3分) 国立極地研究所によって設置されている
オーロラ観測カメラの画像

 

極地研究所(画像・資料提供:国立極地研究所)
国立極地研究所は、1973年に極地に関する科学の総合的な研究と極地観測を実施することを目的に、大学共同利用機関として創立されました。
東京・立川にある南極・北極科学館では、オーロラや極地の生物をはじめとした展示やイベントが開催されています。

 

パンフレット・オーロラを見に行こう!(pdf)

オーロラスカンジナビア政府観光局発行のオンライン観光パンフレットです。
ノルウェーでのオーロラ観光情報をまとめてあります。

オーロラを見に行こう!

 

 

 

 

 

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