ストックホルム空港に巨大なキノコが登場

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ストックホルム空港に巨大なキノコが登場

アーランダ空港に子どもたちのためのラウンジが登場!


空港に突如現れた、巨大なキノコに特大サイズのブルーベリー?! 
実は、これはストックホルムのアーランダ空港ターミナル5に登場した、子どもたちのためのラウンジ。「子連れの旅をもっと楽しんでもらおう」と、空港が遊園地ユニバッケン(Junibacken)とコラボレーションして実現したもの。

キッズ・ラウンジのデザインは、スウェーデンの童話作家エルサ・ベスコフの作品がベースになっています。ベスコフは日本でも「ペレのあたらしいふく」などで知られていますが、このラウンジは「エルサ・ベスコフの物語の世界」の名のとおり、「おひさまのたまご」「ウッレと冬の森」「ぼうしのおうち」など、彼女の作品の中でもとくに愛されている、いくつかの物語の世界をベースにしています。100平方メートルのラウンジ内にはメルヘンな世界が広がり、帽子の形のおうちによつんばいになって入ったり、大きな野ネズミに乗ったり、特大ブルーベリーを摘んだり、巨大なアンズタケを滑り降りたりと、旅で疲れた子どもたちも気分はすっかり森の妖精に。映画&読書コーナーやゲームスペースもあります。ラウンジの利用は12歳以下の子ども向けですが、ストックホルム空港にお立ち寄りの際は、ちょっとしたおとぎの国をのぞいてみてはいかがでしょうか。

Photo: Lasse Modin/Swedavia


詳細:
アーランダ空港Arlanda Airport
http://www.arlanda.se/en/

ユニバッケンJunibacken
http://www.junibacken.se/



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