ロイヤルコペンハーゲン クリスマステーブル2012

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フェアリーテールクラブ

ロイヤルコペンハーゲン クリスマステーブル2012 歌手たちが彩るテーブルセッティング

今年で49回目を迎える、ロイヤルコペンハーゲンのクリスマステーブルセッティング

毎年デンマーク国内外から25万人の人々がこのクリスマステーブルを一目見ようと、コペンハーゲンにある本店に足を運びます。デザインはデンマークの著名人に依頼するのが恒例で、今ではコペンハーゲンのクリスマスの風物詩として欠かせないものとなりました。

今年のテーマは「クリスマスの歌」。クリスマスソングを歌っている、もしくは作詞したことがある6人の有名な女性歌手が、詩的かつ華やかなテーブルアレンジでお気に入りの歌を表現しました。


【各テーブルのテーマ】
1.伝統的なデンマークのクリスマスキャロル
マリーエ・カーメン・コッペルMarie Carmen Koppelの豪華でありながら家庭的なクリスマステーブルは、光とぬくもりが冬の夜に広がるクリスマスイヴへと誘います。フローラダニカを使用。

2.少女の夢が輝くクリスマスキャロル
女優であり、歌手兼監督でもあるヘッラ・ジョーフHella Joofは、デンマークのクリスマスキャロルをせる、ウィットに富んだ、魅力的で摩訶不思議な世界を作り上げました。

3.グリーンランドのクリスマスディナー
歌手のユーリエ・ベアテルセンJulie Berthelsenは、氷山の上でクリスマスディナーを楽しむグリーンランドのクリスマスを再現。テーブルの上にはグリーンランドの伝統的なカヤックがつるされています。ホワイトフルーテッドとブルーフルーテッド・メガを使用。

4.暗闇の中の光
スカンジナビアのクリスマスキャロルにインスパイアされたアンネ・ドーテ・ミケルセンAnne Dorthe Michelsenは、詩的な方法で暗闇の中の光を表現。グレーの壁の部屋で、ホワイトフルーテッドに光が当てられるため、食器が星のように光り輝きます。黒塗りのテーブルには美しい星空の銀河が輝き、ベツレヘムで生まれたばかりのイエスの元へと3人の賢者を導くベツレヘムの星の光と生とを象徴しています。

5.クリスマスまでの日々
セシリエ・ノーアビュCæcilie Norbyは、共生と伝統、そして音楽が一体となったクリスマスを演出。クリスマスの焼き菓子を準備するクリスマスまでの日々、自分の経験をもとにしたクリスマスデコレーションやプレゼント。スターフルーテッド・クリスマスの食器類を使ってセッティングされました。

6.国境を越えたクリスマス
スウェーデン人の母とアメリカ人の父をもつカロライン・ヘンデルソンCaroline Hendersonは、彼女のルーツであるスウェーデンと彼女が暮らしてきた国々を表す豪華なクリスマステーブルをコーディネート。映画「ファニーとアレクサンデル」のスカンジナビア様式の軽快なスタイルが、多様な伝統と国境を越えたクリスマスを演出しています。


【ロイヤルコペンハーゲンのクリスマステーブル】
期間:2012年11月15日~12月31日
場所:ロイヤルコペンハーゲン本店 
Amagertorv6,1160 Copenhagen K
入場無料

詳細: Royal Copenhagen
http://www.royalcopenhagen.com/da/home?lang=true

※写真はいずれもユーリエ・ベアテルセンのテーブルセッティング(Photo: Royal Copenhagen)

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