2013年1月12日ロードショー 映画「青木ヶ原」テーマ曲にノルウェー伝統楽器のハダンゲルヴァイオリン

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フェアリーテールクラブ

2013年1月12日ロードショー 映画「青木ヶ原」テーマ曲にノルウェー伝統楽器のハダンゲルヴァイオリン

―男と女が純愛の果てに辿りついたのは、奇跡の命が宿る森だった。石原慎太郎×新城卓(『俺は、君のためにこそ死ににいく』)が年間自殺者数3万人を超える現代日本に放つ、ファンタジックな悲恋物語。

私を好きにならないで、と女は言った。男はすべてを失ってでも女を守りたいと思った。何ひとつ思い通りにはいかない世の中で、純愛を貫こうともがき続けた二人は樹海に分け入り、自らの生に決着をつけようとした。やがて二人の情念は時空を超え、彼らの人生に触れた者たちに不思議な縁をもたらす――。 富士山麓、苔むした溶岩の上に木々が鬱蒼と茂る青木ヶ原樹海。一度迷い込んだら簡単には抜け出せないその神秘の森を舞台に、魂を揺さぶる悲恋物語が誕生した。石原慎太郎による原作(『生死刻々』所収)を、『秘祭』『俺は、君のためにこそ死ににいく』でも石原と組んだ新城卓が映画化。これまで様々な死のかたちを通して生を照射してきた最強のコンビが、美しい"死に様=生き様"とは何かを問いかける。

 

 


原作・企画:石原慎太郎
監督:新城卓
キャスト:勝野洋 矢柴俊博 前田亜季 田中伸一 石原良純 ゴリ(ガレッジセール) 二木てるみ 左とん平 渋谷天外 津川雅彦
音楽:寺嶋民哉(作・編曲家)
テーマ曲演奏:山瀬理桜(ハルダンゲル ヴァイオリン)


【ストーリー】
富士山麓でペンションを経営する松村は、青木ヶ原の遺体一斉捜索で、男の幽霊に導かれ、その遺体を発見させられる。しかし丁重に葬ったにもかかわらず、男はその後も度々出没し、困った松村は男が入り婿として若旦那をつとめていた東京の老舗紙問屋を訪れる。やがて、男は二年前に若い女と失踪していたことがわかるが、二人はよくあるような不倫の関係ではなく、悲しくせつない、そして凄まじいほどの純愛がそこにあった。強く結ばれた二人が一緒に見つからなかったのはなぜなのか。今、女はどこにいるのか。松村は謎を追って樹海へ向かう--。


「青木ヶ原」劇場情報 http://aokigahara-movie.jp/theater.html
「青木ヶ原」公式サイト http://aokigahara-movie.jp
※前売り券の問合せ先:ゴーシネマ terao@gocinema.jp


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