2011年のチボリ公園クリスマスはロシア色!

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フェアリーテールクラブ

2011年のチボリ公園クリスマスはロシア色!

2011年、チボリのクリスマスはロシア色に染まっています。

ロシア風クリスマスは2011年11月11日から12月30日まで開催中で、最終日には盛大な花火が打ち上げられます。
チボリ公園のクリスマス開園は今年で18回目を迎え、昨シーズンの2010年11月・12月には約80万人もの人が訪れました。

 

 

 

2000平方メートルに再現されたロシアの町
屋外ステージ「プレーネン(Plænen)」に登場したのは、クレムリンの「赤の広場」にある有名な大聖堂。チボリ版ワシリイ大聖堂は高さ21メートルの塔をもち、ストライプ柄の玉ねぎドームが特徴です。
また2000平方メートルの広場にはロシアの町が再現されています。ロシア風の建物は、豪華な玉ねぎドーム、塔、カリヨンを特徴とするツァーリ時代の建築様式からインスピレーションを受けて制作。ロシアの聖教会ワシリイ大聖堂のほかに、シベリア鉄道のミニチュアにも乗車できます。
道中ではニッセや天使のコーラス隊、ロシアの風景などを見ることができます。15メートルの高さから落ちる家族向けアトラクション「シベリアの塔(Det sibiriske Tårn)」もあります。

 

子どもたちにも人気、新しいロシア版サンタクロース
これまでの伝統的な西洋サンタクロースに代わり、2011年はロシア版サンタクロースのファーザー・フロスト(Fader Frost)が青い衣装に身を包んで登場。おなじみの赤いサンタクロースのように、ファーザー・フロストも小さなプレゼントを配り、子どもたちと会話をし、冬には動物の世話をしています。園内でもパントマイム劇場の前にいる本物のトナカイの世話をしています。子どもたちは新しいチボリのサンタクロースを快く迎え入れました。赤いサンタが恋しい人は、屋外ステージ「プレーネン(Plænen)」のワシリイ大聖堂にて機械仕掛けのサンタクロースに出会えます。

 

ロシア料理も味わえる屋台
クリスマスのチボリのお楽しみのひとつ、数多くの屋台。今年は玉ねぎドームなどロシア風にデコレーションされた計52店の屋台が出店し(うち19店が初出店)、美味しそうなクリスマスの香りや冬の雰囲気を漂わせています。
サンクトペテルブルグからの屋台「ロシアン・フェアリーテール」ではロシアの手工芸品も購入できます。
食べ物もロシアの伝統料理であるボルシチやストロガノフだけでなく、揚げドーナツ、炒りたてのアーモンド、温かいグリュッグ、その他料理やクリスマスデコレーションなど様々なものが売られます。
ガラス工芸家考案のワークショップ「プステロッメズ(Pusterummet)」では、自分だけのガラス細工づくりやサンドブラストを体験できます。
スパンベアス・フルーデボッレファブリック(Spangsbergs flødebollefabrik)」では、赤いマシュマロが白い生地に入ったロシア風チョコレートマシュマロの製造工程を見学できます。

詳細:チボリ公園 Tivoli http://www.tivoli.dk/

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