世界初?!「アイス・ミュージック・フェスティバル」

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フェアリーテールクラブ

世界初?!「アイス・ミュージック・フェスティバル」

2009年1月9日~11日 氷の音楽祭、開催!

アイス・ミュージック・フェスティバルは、おそらく世界で唯一、氷でできた楽器を使う音楽祭です。今年は米国出身のビル・コヴィッツが、世界初となる氷でできたフィドル(ヴァイオリンに似たノルウェーの伝統楽器)を作り、演奏します。

フェスティバルの創始者兼音楽家であるタリエ・イスングセット氏は、今年世界各国で演奏してきました。2008年11月にロンドンで催されたジャズ・フェスティバルでは、ノルウェーのスヴァルティーセン(Svartisen)氷河から採取した、2500年前の氷でつくったアイス・ホルンを演奏しました。観客たちは熱狂し、コンサートが2回も追加されたほどです。

 

2009年1月9日から11日まで開催される今回のアイス・ミュージック・フェスティバルは、ヤイロ(Geilo)の街で開催されます。今年初めての満月の夜、壮大な山々に囲まれた(Hallingskarvet)で、このエリアは全てのものが雪と氷でできた不思議な世界となります(写真は2008年のフェスティバルの模様)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【アイス・ミュージック・フェスティバル プログラム】
○タリエ・イスングセット(ノルウェー)とサラ・マリエール(ノルウェー)による新作アルバム“Vinterdvale”から数曲演奏
○シセル・ヴァールスタッド(ノルウェー)によるアイス・ハープ演奏
○指揮ハンス・マルテン・モルヴィーク(ノルウェー)による聖ハルヴァル少年合唱団による合唱
○ニルス・オークランド(ノルウェー)による、世界初となる氷でできフィドル演奏
○ヘレーネ・ベクスレとレーナ・ニューマルク(ノルウェー)の両氏による歌のパフォーマンス
○フルクト(ノルウェー)によるダンス・パフォーマンス
○ブライト・ナイト・インターナショナル国際合奏団(スコットランド)による炎のパフォーマンス
○フランス出身のエリック・ムーテルとアイス・フォトアーティスト、そして氷の彫刻家ビル・コヴィッツ(米国)とのワークショップ


◆ヤイロ(Geilo)までの行き方:オスロ中央駅からノルウェー鉄道(NSB)でヤイロ駅まで約3時間半。

詳細:
Icemusic Festival:http://www.icemusicfestival.no

(更新日:2009年1月9日)

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