人魚姫の像  Den Lille Havfrue

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人魚姫の像                       Den Lille Havfrue

『人魚姫』はデンマークを代表する作家アンデルセンの代表作

「人魚姫」はデンマークを代表する作家アンデルセンの代表作で、20世紀初頭にはバレエとしても上演されていました。

カールスベア(Carlsberg)の2代目カール・ヤコブセンが、エドワード・エリクセン(Edward Eriksen)に制作を依頼した作品で、モデルはエリクセンの妻、エリーネ・エリクセン(Eline Eriksen)です。

完成は1913年8月23日。

下半身は魚のはずの人魚ですが、この像は足首近くまでが人間のまま。モデルの足があまりに美しく、うろこで覆うのがしのびなかったためといわれています。

アクセス:コペンハーゲン近郊列車エストー(S-tog)のエスターポート(Østerport)駅下車後、徒歩約20分。または市庁舎前広場から市バス26番で約20分のインディアカイ(Indiakaj)で下車、徒歩すぐ。


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