昨年の「アドベント」にデンマーク・コペンハーゲンを訪れた字ラストレーターのドロッペさんが、
クリスマスのお祝いムードに沸く街の様子をリポートした絵日記です。
「アドベント」とは、クリスマス4週間前の第一日曜日からクリスマスイヴまでの期間のこと。
人々はクリスマスの準備を楽しみ、街は活気にあふれます。
蚤の市に、チボリに、クリスチャニア、そして各地で開かれるクリスマスマーケット…。
北欧カフェのコーディネーターでもあり、雑貨バイヤーでもある作者が出会ったものとは?


空の旅、そして入国

11月末日、曇り空の成田を出発し、一路コペンハーゲンへ。11時間半のロングフライトですが、ワインを飲んでリラックス。昼の12時30分に出発して、到着は同日の16時5分です。

空港到着、電車で街を目指します

コペンハーゲン、カストラップ空港に到着。空港からコペンハーゲンの街までは地下鉄もしくは電車で約20分です。

まず訪れたいのはストロイエ

ストロイエはコペンハーゲン市庁舎からコンゲンスニュートウ広場にかけて伸びる歩行者天国。コペンハーゲン最大のショッピング街です。きらびやかなディスプレイとイルミネーションに彩られ、ストリート全体がクリスマスツリーになったみたい!

ストロイエ周辺のデパートものぞいてみよう

デンマーク最大のデパート「マガシン」、日常生活品が充実し高級感あふれる「イルム」、デンマークデザインの家具などを扱うインテリア専門デパート「イルム・ボーリフス」。クリスマスディスプレイを見て回れば、おとぎの国に迷いこんだよう。

ユールにかかせないもの その1

ユールとは、デンマーク語でクリスマスの意。妖精「ニッセ」やライスプディング「リセラマン」、ワラのヤギ「ユールボック」など、デンマークのクリスマスに無くてはならないものをご紹介します。

フレデリクスベアの蚤の市 その1

デンマークは蚤の市が盛んな国。中でも規模が大きいのが、コペンハーゲンの隣町・フレデリクスベアの蚤の市です。コペンハーゲン中央駅から地下鉄で4つ目と気軽に行ける距離。

フレデリクスベアの蚤の市 その2

夏の陽気にさらされた広場の蚤の市も楽しいけれど、冬の屋内の蚤の市もしっとり、ほっこりしていいて雰囲気がとてもよいです。手編みのニッセや錆びたお菓子型、オーナメントなどをお買いもの。

土曜の夜はチボリへ

コペンハーゲン中央駅に隣接するチボリ公園は、市民に愛されるアミューズメントパーク。冬期はクローズしていますが、クリスマスシーズンのみ一時的にオープンし、クリスマスマーケットやバンド演奏でにぎわいます。

part?U 北欧のクリスマスグルメを訪ねて をお楽しみに!

ドロッペさんの絵日記part?Uを、11/25 公開予定です。お楽しみに!


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